法律は名の通り、守るべきものなのです。

選挙で投票できる年齢や政治家の報酬に関する法律を取り上げます。読むことでいろいろ知ることができます。

法律は名の通り、守るべきものなのです。

選挙や政治家に関する法律

国会は立法をするところです。政治に関する法律には公職選挙法や議院事務局法、国立国会図書館法などがあります。国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の1条は歳費を定めています。1条からお金のことを決めているんですね。各議院の議長は毎月いくらもらっているのでしょう。217万円です。次に、副議長は毎月いくらもらっているのでしょう。議員はというと129万4千円です。この歳費をそれぞれ毎月(歳費月額)受けとっているのです。ちなみに国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律は13条あります。これって自らの給料を自らで決めているわけです。いいですね。

少しおさらいしましょう。衆議院議員の候補者については何歳からなれるのでしょうか。年齢満25年以上の者とされています。それを規定しているのが公職選挙法の10条です。では衆議院議員及び参議院議員の選挙で投票できるのは何歳からでしょう。そうです。20歳からです。これも有名です。同法の9条に定められています。では受刑者の方は衆議院議員選挙で投票できるでしょうか。禁錮以上の刑に処せられその執行を受けることがなくなるまでの者は選挙権がないことになっています。同法11条です。なお、刑の執行猶予中の者は除くことになっています。法律を学ぶといろいろ知ることができます。

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