法律は名の通り、守るべきものなのです。

法律には刑法や民法など、明治時代にできたものがあります。もちろん、いろいろ手直しされてきています。

法律は名の通り、守るべきものなのです。

明治時代にできた法律

あへん煙に関する罪が刑法の136条にあります。あへんっていつの時代のことでしょう。かなり古いですね。刑法は明治時代にできました。明治時代にできた法律には、他に民法があります。もちろん、古いままではなく、何度も改正されています。さて、年齢に関してです。男は18歳、女は16歳というと結婚できる年齢です。民法の731条の規定です。ですから、男性が17歳では婚姻をすることができないです。結婚している人は日本国内で戸籍の上で一夫多妻を実現することはできません。この重婚禁止の規定は732条です。

女性が離婚したとしましょう。では、再婚はいつからできるでしょう。733条1項で「前婚の解消又は取消しの日から六箇月を経過した後でなければ、再婚をすることができない」と規定しています。ですから、女性は、離婚してから6か月を過ぎたら再婚できるのです。なお、2項で、前婚の解消又は取消しの前から懐胎していた場合で、その出産があった以降は1項の規定は適用しないことになっています。つまり、この場合は、女性は、離婚してから6か月を過ぎなくても再婚できるのです。このように、1項の規定があっても2項で適用しない場合がありますので、ご注意ください。

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