法律は名の通り、守るべきものなのです。

盗まれたものが質屋にある場合に取り戻せるかの法律相談です。1年以内なら無償で取り戻せるとなっています。

法律は名の通り、守るべきものなのです。

盗まれたものが質屋にある場合の法律相談

高価なものを持ち歩くときにはいつもよりも気を遣うと思います。いつもならブラブラと手に持つものでも抱えるようにして持っているかもしれません。逆に大事なもの、高価なものが入っていることをアピールしているようにみえることもあります。どちらにしても肌身離さず持つようにしたいです。日本ではあまりないとは思いますが、海外などでは盗難にあってしまうこともあります。海外旅行保険などでは損害分を補償してもらえることもあります。

あるとき高価なものを盗まれてしまいました。数十万円はするものです。中古としてもまだ十分価値はあるはずです。一応盗難届は出したものの今のところ戻ってくる気配はありません。そんな時ある質屋の前を通ると自分のなくしたものと同じ型のものが展示されていました。まさかとは思いながら店主に製品番号を見せてもらうと自分の持っている保証書と同じになっていました。この場合取り戻すことが出来るかの法律相談です。

民法においてはまず古物商の保護をしています。盗品を知らずに買い取ったとしても弁償する必要はないとするものです。一方で盗難された人の保護もあり、遺失から1年以内であれば無償で返品してもらえるとのことです。盗難届を出しているのでそれが証明になるでしょう。

Copyright (C)2019法律は名の通り、守るべきものなのです。.All rights reserved.